インド政府の研究所が、複数の都市でブロックチェーントレーニングを提供

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インド電力省の下にあるNPTI(ナショナル・パワー・トレーニング研究所)は、全国の複数の都市でブロックチェーントレーニングを提供している。

トレーニングの内容

NPTIは、さまざまな場所でブロックチェーン技術のトレーニングプログラムを開催し、運営している。
同研究所は来年のプログラムを既に3つ計画しており、1月にはナンガルで、2月にはニューデリーで、3月にはマディヤ・プラデーシュ州で開催する。

参加者は、ブロックチェーン技術、そのユースケース、スマートコントラクト、イーサリアム、暗号通貨、ビットコイン、さらにはマイニングなどについて学ぶようだ。

トレーニングは5日間のプログラムで構成され、それらは14のセッション、実践的な経験、公開討論で構成されている。

多くのブロックチェーン関連プログラム

NPTIは、インド政府電力省の下でトレーニングと人材開発を行うための国家組織である。

ブロックチェーンプログラムを提供する他の教育機関には、モティラルネルー工科大学、バンガロール大学などがある。
また中でもケーララ州の多くの研究所で、ブロックチェーン関連のプログラムが提供されている。
最近では、ケーララ州のIT長官シヴァサンカール氏が、ブロックチェーンの専門家を今後2年間で2万人輩出する計画を示した。

 
今後10年以内に世界最大の人口になると言われるインドが、ブロックチェーンの教育に国を挙げて力を入れているようだ。

Photo by Naveed Ahmed on Unsplash

編集者:Hiro