台湾を本拠地とするITMがマイクロソフトとIoTブロックチェーンソリューションを開発

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台湾に本拠を置くブロックチェーンソリューションプロバイダーITMは、ラスベガスで開催されるカンファレンスで、マイクロソフトとクアルコム テクノロジーズと共同で開発した最新プロジェクトを発表する予定だ。

共同での開発内容

マイクロソフトおよびクアルコムとのコラボレーションにより、Microsoft AzureのIoTオペレーティングシステムで使用するために認定および構成されたチップ用のエッジエージェントが共同開発された。

ITMの最高経営責任者ジュリアン・チェン氏は、声明の中で、「これは企業にとって最も重要な要素であり、セキュリティの強固な基盤の上にIoTを構築できます。」と述べた。

さらに、同氏は「企業は、製品、ブランド、クライアントがブロックチェーンプラットフォーム内で安全に保護されているという保証を探しています」とも語りました。

成長を続けるIoT

発表によれば、チップセットは強力なエッジコンピューティング、低遅延接続、エンドツーエンドセキュリティをサポートし、メーカーはデバイスを最新の状態に保ちながら、安全なソリューションを作成できる。

IoT分野は成長を続けており、2025年までに、750億台のデバイスがインターネットに接続されるとも言われている。

 
多くのIoT企業はスケーラビリティ、プライバシー、およびコストに関して問題を抱えているが、そのような問題をブロックチェーン技術が解決するかもしれない。

Photo by Launchpresso on Unsplash

編集者:Hiro