イタリアのサッカーチームがIOTAを用いて偽造品と戦う

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イタリアセリエAのサッカークラブ フィオレンティーナは、IOTAのTangle(タングル)分散型台帳技術を搭載したプロトコルGenuino(ジョニーノ)との提携し、偽造ジャージと戦うためにブロックチェーンを使用すると発表した。

信頼を高める

フィオレンティーナは、ブロックチェーン技術を採用して、透明性、信頼、ブランドと消費者の間の信頼関係を高めると述べた。

サッカーのクラブチームがブロックチェーンを使用してジャージの認定をするのは初めてのケースで、同チームは先月からこの技術をテストしているとも語った。

計画の一部

フィオレンティーナのゼネラルマネージャーであるジュゼッペ・バローネ氏は、このパートナーシップはサッカークラブの将来に向けた計画の一部だと語った。

バローネ氏は、

非常に革新的な製品とサービスを提供するGenuinoのソリューションは、ジャージを追跡し、物理的なジャージのデジタルコピーを作成し、商品を本物と認証するだけでなく、偽造品と戦うのにも役立ちます。
と述べ、サービスへの期待を述べた。

Genuinoのエレノラ・ミューラスCEOは、多岐にわたるパートナーシップに署名できたことを喜んでおり、ラスベガスの大規模なイベントでこれを発表できたことを嬉しく思うと述べた。

 
これまでにもいくつかの有名サッカークラブがブロックチェーン技術の導入を発表している。
偽造商品は、チームのグッズのブランド価値にも影響するため、今後もブロックチェーン技術の導入事例が増えることになりそうだ。

Photo by Thomas Serer on Unsplash

編集者:Hiro