EMURGOは、ウズベキスタンのNAPMと「戦略的ブロックチェーンタスクフォース」を設立

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Cardano(カルダノ)の商業化部門を担当するEMURGOが、ウズベキスタン政府機関の国家プロジェクト管理庁NAPMと「戦略的ブロックチェーンタスクフォース」を設立したと発表した。

法的枠組み構築の主導

EMURGOの公式ブログ投稿では、同社が中央アジア諸国におけるSTO(セキュリティトークンオファリング)およびSTX(セキュリティトークントレーディング)の法的枠組みの構築を主導することも明らかにした。

リリース内容には、「アドバイザリーサービスを提供することにより、EMURGOはタスクフォースと共にフレームワークとビジネスユニットを拡大し、インフラプロジェクトにおけるCardanoの第3世代ブロックチェーンの可能性を追求します。」と記されている。

計画の合致

さらに、EMURGOとKOBEAは、デジタル資産銀行および取引、ブロックチェーン教育ユニットなどに必要な支援も提供する。

EMURGOグループのCEO児玉健氏は次のように述べている。

ウズベキスタンはいま、イノベーションの導入に対してかつてないほど積極的な姿勢を示しています。国家政府と緊密に連携してブロックチェーン技術の導入のサポートができるというのは、非常に光栄なことです。

デジタル経済の時代を切り開くウズベキスタンの計画が、カルダノのエコシステムの成長を促進するEMURGOの計画と一致したようだ。
 

Photo by Darrell Chaddock on Unsplash

編集者:Hiro