ジョージアの元首相がカルダノ創業者と会談し、国内でのブロックチェーン教育拡大を願う

こちらを友だち追加しておくと
暗号通貨関連のイベント情報や
リアルタイムでの記事更新情報を
受け取ることができます。
友だち追加 

カルダノ創業者チャールズ・ホスキンソン氏のツイートによると、ジョージアはその国内システムにブロックチェーンを採用することに熱心なようだ。

元首相との会談

チャールズ・ホスキンソン氏は、最近ダボスで開催された世界経済フォーラムに出席し、多くの著名人と会談を行った。その中には、ブロックチェーン技術の可能性に大きな関心を示しているジョージアの前首相マムカ・バクタゼ氏も含まれる。

この会談では、ジョージア政府がブロックチェーンの実装に熱心に取り組んでいることがテーマとして挙げられたとのことで、ホスキンソン氏によると、ジョージアは国内システムにブロックチェーンを採用したいと考えているとのことだ。

公共機関の協力体制

これを受けて、バクダゼ前首相は同じくツイッターで、「公共サービスでブロックチェーンを導入した経験と、教育システムでの新しいInputOutputHK支援パイロットプログラムについて話しました。」と述べた。

バクダゼ氏は、ブロックチェーンが大学、政府、および学校の公共機関の間での協力に繋がることを望んでいる。

 
ブロックチェーン教育に取り組む国が増えている。

Photo by Max Kukurudziak on Unsplash

編集者:Hiro