RippleとCoinbaseが、ブロックチェーン協会の市場整合性ワーキンググループの共同議長に

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ワシントンDCを本拠地とするブロックチェーン協会は本日、市場整合性ワーキンググループを立ち上げた。

明確さの欠如

このイニシアチブは、暗号通貨に関する透明性を高め、明確な規制の枠組みを消費者に提供することを目的としている。

また、ワーキンググループの共同議長として、Ripple(リップル)のグローバル機関投資市場責任者ブリーアン・マディガン氏と、Coinbase(コインベース)法務部長レーチェル・ネルソン氏が就任した。

暗号通貨市場を管理する規制に関する明確な理解の欠如は、暗号通貨の採用に対する大きな障壁となっている。
米国では、取引所に関して州ごとのあいまいな規制の枠組みが、新しい取引所にとって大きな障壁となっている。

必要とされる枠組み

立ち上げられたワーキンググループは、暗号通貨とそれを取り巻く規制の完全性に関する明確性を高めることに焦点を当てる。

発表の中で、ブロックチェーン協会は「暗号通貨取引所は明確な規制の枠組みに値するものであり、それを確立することは最終的に市場の完全性を高め、暗号通貨の採用を促進するでしょう。」と述べた。

 
米国での明確な枠組み形成へ向けて、政治的な動きが続いている。

Photo by Launchpresso on Unsplash

編集者:Hiro