ビットコイン半減期への関心の高まりが、Googleトレンドから判明

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ノルウェーの暗号通貨分析会社Arcane Researchのレポートによると、ビットコインへの半減期への関心が急増していることが、グーグル検索から判明したようだ。

先月の2倍の検索数

検索エンジンのグーグルトレンドによると、「bitcoin halving(ビットコインの半減期)」という用語に対するクエリは、2016年の半減期以降最大となり、先月と比較して2倍に増加した。

Arcane Researchによると、グーグルの検索数が増えていることは、半減期がより大きな関心を集めている兆候であり、2020年に価格が高騰する潜在的な要因となりえる。

前回の半減期後は大きく上昇

ビットコインのトレーダーの間では、約4年に1度訪れるビットコインの半減期が、2017年の史上最高価格20,000ドル近く、またはそれ以上の価格に向かって急上昇させるかどうかは意見が分かれている。

2016年のビットコイン半減期時には、ビットコインの価格はその年に倍増し、2017年には13倍に急上昇した。

一部の暗号通貨投資家は、より多くの投資家が暗号通貨に参入するか、保有する暗号通貨を増やすことを検討している時に、発行量のペースが低下することは、ビットコインの価格を引き上げることに繋がると考えている。

 
半減期に伴いビットコイン価格が90,000ドル前後まで上昇すると予測するアナリストもおり、ビットコインの半減期がさらに注目を集めることとなりそうだ。

Photo by Edho Pratama on Unsplash

編集者:Hiro